マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が今季限りで退任することを発表した。
グアルディオラは2016年夏に就任すると、プレミアリーグやチャンピオンズリーグなど主要タイトルを20個獲得し、クラブ史上に名を残す監督となった。功績が称えられ、グアルディオラの像も建立され、スタジアムのスタンドへの通路に設置される予定だ。
グアルディオラは22日の記者会見で「10年というのは長い時間だ。クラブには新しい監督、新しいエネルギー、そして今いる素晴らしい選手たちが必要だと思う。そして、新たな章を書き始めるべきだ」と話した。
「将来、毎日、あるいは3日ごとにタイトルをかけて戦い、選手たちの前に立ち続けるのに必要なエネルギーが、私にはもう残っていないように感じている。10年経って、体を揺らしたり、動き回ったり、違う顔ぶれと会ったりするのは良いことだ。みんなにとって本当に良いことだ。もし私がそう信じていなかったら、もし彼らが私を解雇しなかったら、私はここに留まっていただろう。でも、今はまさに絶好のタイミング、絶好の時だと思う」
