マンチェスター・シティのFWオマル・マーモウシュが喜びを語った。『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・シティは4日、リーグカップ準決勝第2戦でニューカッスルと対戦。マーモウシュが前半に2得点を挙げると、3-1と勝利。合計スコア5-1で決勝進出を決めた。
マーモウシュは「僕らは非常に良いメンタリティを示した。チームとして一つになり、開始1分から仕事に集中していた。メンタリティと情熱を発揮し、決勝に進出できたことを非常に嬉しく思っている」と振り返った。
自身の2得点については「最初のゴールはとてもラッキーだった。タッチがベストではなかったが、ボールは入った。走り込んで正しい位置にいるように努めたので、2ゴールを決めることができてとてもうれしい」と喜んだ。
マンチェスター・シティで初のタイトル獲得のチャンスを得たことの意味についてマーモウシュはこう語っている。
「マンチェスター・シティは世界屈指のクラブ。僕らはトロフィーを勝ち取るためにここにいる。この決勝に進出し、タイトルを獲得するために、毎日ベストを尽くしている。新加入選手全員、そしてここにいる選手たちのためにも、この勝利をつかみたいと思っている。彼らは、一つ一つのメダル、一つ一つのタイトルが大切だということを僕たちに示してくれた」




