マンチェスター・シティがリーグカップ準決勝第1戦を制した。
通算9度目のリーグカップ制覇を狙うマンチェスター・シティは13日、準決勝で昨季王者ニューカッスルと対戦。シティはアーリング・ハーランドやフィル・フォーデン、ジェレミー・ドク、アントワーヌ・セメンヨらが先発した。
前半はホームのニューカッスルがチャンスを作る展開に。5分、ヨアヌ・ウィサがシュートに至るも、枠を捉えきれず。その後はなかなかともにチャンスが生まれず、スコアレスで前半を終える。
後半に入った53分、ドクの突破からクロスが入ると、ニアでベルナルド・シウヴァがコースを変える。それをセメンヨが合わせ、待望の先制点を挙げた。セメンヨは公式戦2試合連続ゴールとなった。
さらに63分にもコーナーキックをセメンヨがバックヒールで合わせ追加点を挙げた。かに思われたがVARの末に取り消しに。ハーランドがオフサイドポジションにいたようだ。
それでも試合終了間際、ライアン・アイト・ヌーリの折り返しを途中出場のラヤン・シェルキが左足で流し込み、貴重な追加点を記録。2-0とシティが勝利し、来月に行われるホームでのセカンドレグへ臨む。
