マンチェスター・シティのFWリヤド・マフレズはリヴァプール戦勝利を振り返った。『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは22日、リーグカップラウンド16でリヴァプールと対戦。ケヴィン・デ・ブライネの2アシストで3-2と打ち合いを制し、昨季王者を敗退へと追いやった。マフレズは「みんなとても良いメンタリティで戻ってきたし、再出発する準備ができている。タフな相手だった」と話した。
「得点してチームの勝利に貢献するのはいつだっていいことだ。今日は全体的にとても良かったし、勝利に値した」
また、準々決勝に向けてマフレズは「チェルシーとリヴァプールにすでに勝っているから、そのうちわかるよ。でも、1試合1試合を大切にし、今の僕らにとって最も重要なプレミアリーグの次の試合に集中するよ」と語っている。
また、決勝点を挙げたナタン・アケは『BBC』で「彼らはトップクオリティーの選手で、僕らはもっとうまくゴールを決めるべきだった。改善すべき点はあるが、復帰1試合目としては良かった。ケヴィン(デ・ブライネ)のトップボールもそうだったし、あれは決めなきゃいけなかったんだ」と総括している。




