リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、『スカイスポーツ』で敗戦を振り返った。
リヴァプールは22日、リーグカップのラウンド16でマンチェスター・シティと対戦。ゴールの奪い合いとなったが、2-3と敗れて敗退が決まった。中断明け初戦についてクロップは「両チームともテンションの高い試合だった。両チームともハイテンションなゲームだったが、それは当たり前のこと。それは何かを物語っているが、すべてではない。ただ、そういうものなんだ」と振り返った。
「最初の15分間は本当に問題があり、それが我々の自信と確信を少し失わせた。失点はまったく不要なものだった。いい時間帯もあったし、もっと得点できたはずだ。でも、この結果は受け入れるしかない」
「次の試合に向けて、積み上げていけるものがたくさんある」
なお、リヴァプールは26日、プレミアリーグ開幕初戦でアストン・ヴィラと対戦する。
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