マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、FWアーリング・ハーランドのピッチ外の振る舞いにも驚いているようだ。
ハーランドは今シーズン、プレミアリーグに初挑戦すると、ここまでリーグ戦では17ゴール、全公式戦では22得点を記録している。グアルディオラ監督もこのノルウェー人ストライカーの活躍に驚きつつ、ピッチ外でのプロフェッショナリズムを評価している。
「小さなスペースで動くのがこんなにうまいとは思わなかったし、彼はボックス内で多くの得点を決めている。彼はゴールに近づくためにアクションから離れるが、このような瞬間はストライカーにとって簡単なことではない。彼はトレーニングセンターに一番に到着し、最後に帰る選手だ。彼は自分の体に気を配り、プロとしてどう生きなければならないかをよく学び、より良くなろうとする意思を持っている。昨シーズンはケガの問題があったが、今年はドクターとフィジオのおかげで3日おきにプレーできるようになり、我々にとっても彼にとっても本当に重要なことだ」
なお、ハーランドは1日6000キロカロリーを摂取し、試合前には父親の作った料理を食べることをドキュメンタリーの中で明かしている。


