マンチェスター・シティがサウサンプトンを破り、FAカップ決勝進出を決めた。
ウェンブリーで開催された準決勝ではマンチェスター・シティとサウサンプトンが激突。前半をスコアレスで折り返し、後半にシティがチャンスを作るも、オマル・マーモウシュのシュートは枠を捉えることはできない。72分にもカウンターからラヤン・シェルキがシュートを放つも、GKがセーブした。
一方のサウサンプトンは78分から松木玖生は左サイドバックとして途中出場。すると、その1分後には松木が左サイドの内側を走り込み、中央のアサズへ預ける。そのアサズが鮮やかなミドルシュートを決めてサウサンプトンが先制点を挙げた。松木にとってはアシストとなっている。
しかし、すぐにシティも反撃。ジェレミー・ドクのミドルシュートがDFに当たってコースが変わりゴールへ吸い込まれた。83分には松木の強烈なシュートがゴールを襲うが、GKが弾いてセーブする。
87分にはニコ・ゴンサレスが強烈なミドルシュートを突き刺し、シティがついに逆転。試合はそのまま終了し、マンチェスター・シティが2-1と勝利した。その結果、4年連続でFAカップ決勝進出を決めている。




