リーグカップ準決勝セカンドレグが行われ、マンチェスター・シティと昨季覇者のニューカッスルが対戦した。
第1戦はシティが敵地で2-0と勝利。第2戦ではアーリング・ハーランドやロドリ、ルベン・ディアスらがベンチスタートに。オマル・マーモウシュ、フィル・フォーデン、アントワーヌ・セメンヨが前線に並んだ。
先手を取ったのはシティ。8分、左サイドのマーモウシュがワンツーで裏へと抜け出すと、シュート。DFと交錯しながらボールはゴールへ吸い込まれ、先制点を挙げた。その後、ニューカッスルがチャンスを作るが、GKジェームズ・トラフォードが身を挺して守り、22分にはアンソニー・ゴードンのシュートをしのぐ。
29分にはニューカッスルの際どいFKをトラフォードがキャッチするとカウンターへ。持ち運んだタイアニ・ラインデルスから左のセメンヨへわたるとクロス。クリアが高く上がると、マーモウシュが頭で押し込んだ。
32分にも鋭いカウンターが炸裂。ラインデルスがスピードを活かして運び右のセメンヨへ。切り返しがDFに引っかかるも、走り込んだラインデルスが流し込み、3-0とした。セットプレーのピンチもトラフォードが好セーブを見せ、シティが圧倒して前半を終える。
後半からニューカッスルはアンソニー・エランガ、ヨアネ・ウィサ、ジェイコブ・マーフィーがピッチに入る。するとウィサが早々に決定機を得るも、左足のシュートは枠を捉えきれない。
それでも62分、エランガが右からカットインし左足でフィニッシュ。ゴール左ポストに当たりながらゴールへ吸い込まれた。シティは71分からロドリ、ハーランド、ラヤン・シェルキを投入した。
その後スコアは動かず、合計スコア5-1でマンチェスター・シティが5シーズンぶりの決勝へ。リーグカップ決勝では3月22日にアーセナルとマンチェスター・シティが対戦する。
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