マンチェスター・シティがアーセナルとの天王山を制し、勝ち点差を「3」に縮めた。
プレミアリーグ第33節が19日に行われ、マンチェスター・シティとアーセナルが激突。試合を動かしたのはシティ。16分、ラヤン・シェルキが相手DFの股間を抜くシュートで待望の先制点を挙げる。
しかし、すぐにアーセナルが追いつく。カイ・ハヴァーツがGKジャンルイジ・ドンナルンマのキックをカットし、そのままボールはゴールへ。アーセナルが1-1とした。
後半、アーセナルが逆転のチャンスを得るが、ハヴァーツのシュートはドンナルンマがセーブ。エゼの左足のシュートはポストに嫌われた。
すると65分、オライリーが左サイドを駆け上がるとラストパス。最後はハーランドが押し込み、シティがついに一歩前へ出る。
アーセナルも反撃に出て、セットプレーからガブリエウがヘディングシュートを放つもポストに。最後までゴールを目指すもシティが逃げ切り、猛追を続けている。
