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jesse-lingard-202202040900(C)Getty images

FA杯欠場巡り…リンガードが指揮官の発言を否定「クラブが休むようアドバイスした」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督が、残留が決まったジェシー・リンガードに休暇を与えた理由を明かしている。

出場機会を求めるリンガードは、今冬の移籍市場での退団を求めていた。現行の契約は6月末に満了を迎えることから1月の移籍が濃厚だと見られていたが、アントニー・マルシャル(セビージャ)とドニー・ファン・デ・ベーク(エヴァートン)の放出やメイソン・グリーンウッドのプレー停止などもあり、ラングニック監督はリンガードをクラブにとどめる決断を下した。

そんな中、4日に行なわれるFAカップのミドルズブラ戦でリンガードは招集外となっている。この理由についてラングニック監督は、リンガード自身が休暇を求めたと明かした。

「彼は私とクラブに、気持ちを整理するために2、3日の休暇が欲しいと頼んできた。来週の月曜日にはチームに戻り、トレーニングに参加する。そしてチームのレギュラーとしてプレーするだろう」

一方のリンガードは自身のSNSで、ラングニック監督の発言を否定している。

「クラブから、個人的な理由で休んだ方がいいとアドバイスされた。でも僕の頭の中はクリアで、求められれば常に100%で戦う。プロフェッショナルだからね」

意見が食い違うこともあり、今後の起用法には現地で大きな注目が集まっている。

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