マジョルカ所属のFW浅野拓磨に負傷の懸念が浮上している。『Ultima Hora』が伝えた。
マジョルカは2日に行われたラ・リーガ第22節でセビージャをホームを迎えた。この試合で先発して献身的なプレスを見せるなど精力的に働いていた浅野だが、55分にベンチに退くことに。マジョルカは4-1で快勝し、2試合ぶりの白星を手にした。
しかし、浅野はこの試合で負傷していたとのことだ。報道によればハムストリングを痛めた可能性もあり、今後数日中にも精密検査を受けるとみられている。
浅野は昨年10月にもハムストリングの負傷で離脱を強いられており、再び戦線を離れることになれば、現在14位と残留争い中のチームにとって痛手に。ハムストリングの負傷なら、7日にアウェーで行われる第23節のバルセロナ戦のほか、数試合の欠場が予想される。


