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takefusa-kubo(C)Getty Images

膝のケガから復帰目指す久保建英「復帰はいつかわからないが、トンネルの先の光が見えている」

マジョルカMF久保建英は、負傷からの復帰を目指す現状について語った。

今夏にレアル・マドリーからのレンタルで、マジョルカに2シーズンぶりに復帰した久保。ここまで公式戦6試合でプレーする同選手だが、9月のレアル・マドリー戦で膝を負傷し、以降2カ月近くにわたり離脱が続く。それでも、ピッチでの個別トレーニングを行える状態まで回復しており、再びピッチに立てる日が近づいている。

復帰を目指す久保は、クラブの公式ウェブサイトで現状について「とても満足しています。僕にとって最初の、しっかりとした強度での通常に近い練習でした。本当に僕の状態は良いと思います」と話し、以下に続けた。

「僕はピッチの外よりも中にいるのが好きです。でも、今は他に選択肢はありません。楽しむのと同時に苦しんでもいます。それでも、今のところ良いリハビリができていると思います。状態は良く、トンネルの先の光が見えています。ピッチに戻るまでもうあまり長くはないと思います」

「復帰がいつになるかはわかりませんが、すべてが順調に行けばコンディショニングコーチのラウールと練習を始めます。そして彼が良いと判断したときにチームの練習に戻ります」

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