浅野拓磨所属のマジョルカがハゴバ・アラサテ監督の解任を発表した。
アラサテはマジョルカでの1年半で63試合を指揮し、19勝15引き分け29敗という成績に。2024年前半に30ポイントを獲得し評価を高めた。しかし、サウジアラビアでのスーパーカップ後の後半戦になると、チームは崩壊し始め、疑念が表面化し始めた。
24時間ほど前には、スポーツディレクターのパブロ・オルテルス氏が指揮官に全幅の信頼を置いていると語っていたが、決定を覆すこととなり、マジョルカは以下のように声明を発表している。
「RCDマジョルカは、ジャゴバ・アラサテのトップチーム監督としての任期を終えた。スポーツ界の状況を分析した後に採択されたこの決定は、現状を逆転させ、最大限の保証をもってシーズンの残りの課題に立ち向かうことを目指し、新たな段階を開きたいというクラブの願望に応えるものだ」
なお、現在のマジョルカは勝ち点24で降格圏脱出まであと1ポイントの18位となっている。
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