マジョルカの日本代表FW浅野拓磨が新天地でデビューを果たした。
ボーフムでは公式戦90試合出場14ゴール7アシストを記録した浅野だったが、昨季限りで契約満了を持って退団。新天地は大きな注目を集めていたが、マジョルカと2年契約を結び、新たにラ・リーガ挑戦が決まっていた。
21日にはマジョルカがプレシーズン最初の親善試合で、イングランドのクルー・アレクサンドラと対戦。前半はスコアレスで折り返すと、後半から浅野やダニ・ロドリゲスらが出場。浅野は後半開始早々から2本のシュートを放つなど積極性を見せていく。
すると、浅野とラトのワンツーからラトが右足でネットを揺らし、マジョルカが先制。その直後にもドメネクが追加点を挙げ、2-0とする。
78分に1点を返されたマジョルカだが、終盤に浅野があわやというチャンスを作り出す。惜しくも得点にはつながらなかったが、ムリキが相手のミスから3点目を奪って勝負あり。3-1とマジョルカが勝利している。




