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負傷の長谷部誠に現地メディア「バスタブに飛び込むだけで回復するのか?彼はそう願っているはず」

フランクフルトのDF長谷部誠の現地メディア評価はいまひとつとなった。

フランクフルトは5日、ブンデスリーガ第21節でシュトゥットガルトと対戦。鎌田大地は負傷欠場となったが、長谷部は先発入りした。シュトゥットガルトの遠藤航や伊藤洋輝との日本人対決が実現している。

試合はゴールの奪い合いとなったが、フランクフルトはアーディン・フルスティッチの2得点で3-2と勝利している。一方で、長谷部は終盤にGKケヴィン・トラップとの衝突で負傷交代。試合後には肋骨の骨折の疑いがあることが伝えられている。

『フランクフルター・ルンドシャウ』では長谷部について「いまひとつ」という評価に。寸評では「20センチも身長の高いカライジッチに挑戦し、必ずしも良い印象は受けなかった。加えて、失点につながりそうな悪質なパスもあったが、衝突によりそれどころではなくなった。肋骨の痛みですぐにクリニックに運ばれた。今回は、バスタブに飛び込むだけで回復するのか?少なくとも彼はそう願っているはずだ」と記された。

なお、長谷部は当面の間離脱することが濃厚で、次節ヴォルフスブルク戦は欠場となりそうだ。

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