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日本代表DF毎熊晟矢、海外クラブ移籍を前提とした準備のためC大阪からの離脱を発表

セレッソ大阪は日本代表DF毎熊晟矢が海外クラブへの移籍を前提とした準備のため、離脱することが発表された。

毎熊は桃山学院大を経て、J2のV・ファーレン長崎に入団。2022年にC大阪へ移籍し、右サイドバックとして主力に成長。2023シーズンは開幕スタメン落ちしたが、実力で奪い取り、リーグ戦31試合に出場。9月の欧州遠征で日本代表に初招集され、トルコ戦でA代表デビューを果たした。アジアカップでもレギュラーとしてプレーした。

一部ではオランダ1部AZが興味を示していると伝えられる中、C大阪からの離脱が決定。AZに所属する日本代表DF菅原由勢は今夏のステップアップが伝えられており、26歳の毎熊はその後釜となるかもしれない。

なお、クラブは今後について、現地でのメディカルチェックを経てから正式契約を結ぶ予定と明らかにしている。

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