マンチェスター・シティのリヤド・マフレズが逆転勝利の喜びを語った。『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは19日、プレミアリーグ第7節延期分でトッテナムと対戦。2点を先制される苦しい展開となるが、後半にマフレズやハーランドらがゴールを挙げ、4-2と逆転勝利を収めた。
マフレズは「ハーフタイムで負けているときは、あらゆることを考えるものだ。前半はいいプレーができたと思う。前半はいいプレーができたと思うし、2失点したことがすべてだった」と話し、こう続けた。
「戻ってきたとき、僕たちはフラストレーションを感じていた。僕らは以前にもそれをやったことがある。過去にも2点ビハインドから盛り返したことがあるんだ。自分たちが何者であるかを示し、運も少しあったけど、僕らは勝利に値した」
また、ジャック・グリーリッシュはソン・フンミンに対して見せた見事なタックルについて「ウインガーであってももちろん、やらなければならない。ソンは抜け出すのがとても上手なので、タックルを入れた。何が起きてもおかしくない状況だったが、うまくいったのはラッキーだった」と振り返っている。




