セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、FW前田大然やMF旗手怜央を絶賛している。
昨年1月にセルティックに加入した両者。前田は今季公式戦28試合で7ゴール5アシストを記録、特に直近リーグ戦3試合で2ゴール1アシストと絶好調を維持。一方の旗手は中盤だけでなくサイドバックもこなしながら、公式戦27試合で4ゴール6アシストを記録。どちらも現チームに欠かせない存在として活躍を続けている。
そしてポステコグルー監督は、会見で両者について言及。手放しで褒め称えた。
「2人の素晴らしさは、自分のフットボールに強い意思と信念を持っており、常に向上心を持ってあらゆるチャレンジに挑んでいくことだ。まだベストは来ていない。2人とも、もっともっとレベルが上がっているんだ。どれだけハードワークしているかは毎日見ているよ」
セルティックは直近のリーグ戦14試合で13勝を記録。レンジャーズとのオールドファームで引き分けたものの、無敗を維持している。さらにリーグカップでも決勝に進むなど、素晴らしい戦いを続けている。ポステコグルー監督は、好調の要因として前田やヨシップ・ユラノヴィッチなどカタール・ワールドカップを経験した選手の存在を挙げた。
「全員が母国のために力強い貢献を見せてくれた。その結果、彼らはさらに信念を持って戻ってくれることができた。(大会に)参加した5人はワールドカップ以降、見事な献身を見せてくれている。それが我々の調子に反映されているんだ」


