セルティックのFW前田大然が現地メディアで高い評価を獲得している。
セルティックは6日、スコティッシュ・プレミアシップ第28節でリヴィングストンと対戦。前田は先発すると、5試合ぶりの5ゴール目で先制点をマークする。その後も追加点を記録したセルティックが3-1と勝利した。
現地メディア『THE CELTIC WAY』では前田に「7」と高評価。寸評では以下のように記され、称賛された。
「このストライカーは、適切なタイミングで適切な場所にいて、至近距離から先制ゴールを決めた。この直感的なゴールは、この日本人ヒットマンの自信につながるだろう。また、後半にはデブリンが自陣のゴール前にボールを放り込んだ際にも、近くにいてシュトライヒの足から素晴らしいセーブを見せた」
なお、セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督も前田を評価。「今日も再び良かった」と称賛の言葉を寄せた。


