FC町田ゼルビアのMFネタ・ラヴィが日本での生活について語っている。『スポーツ・ワラ』が伝えた。
イスラエル代表としてもプレーするネタ・ラヴィは2023年にガンバ大阪へ。2年半の在籍を経て、昨年8月に町田へ加入した。マッカビ・ハイファへの復帰の可能性は「以前よりも近かった」と明かしつつ、欧州からのオファーはなかったとした。
「欧州5大リーグのクラブからオファーがなかったんだ。つまり、年末まで残っていればフリーになっていたかもしれない。何が起こるか分からないし、フリーになるにはリスクを負うしかない。トップ5のクラブからはオファーを受けていなかった。ヨーロッパでプレーできると言われると、それは大きな意味を持つんです」
また、町田については「クラブは規模が小さいかもしれないが、チームは強くなった。代表チームにも所属する日本人選手を獲得し、多額の投資もした」と評価した。
日本での生活については「3年間で彼らの文化から多くのことを学んだ」とし、「美しいものがたくさんある」と話す。
「礼儀正しさ、忍耐。身だしなみ、小さなことから大きなことまで、あらゆるものに敬意を払う姿勢。例えば、クラブに入る時は、履いてきた靴を脱いで、クラブ専用のスリッパに履き替える。そうやって清潔さを保っているんだ。体育館専用の運動靴があって、それは決してフィールドには履いていない。試合が終わったら、例えば、試合で着ていたシャツを裏返しにして、清潔さを保っているんだ。本当に素晴らしいことだ」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)