Georges Mikautadze celebrating scoring for Georgia at Euro 2024Getty Images

リヨンがジョージア代表FWミカウタゼ獲得発表…昨季リーグ・アン20戦13発、EURO最多得点タイ

リヨンがジョージア代表FWジョージズ・ミカウタゼの獲得を発表した。

昨シーズンにメスでリーグ戦20試合で13ゴール4アシストをマークしたミカウタゼ。ジョージア代表としてもプレーする同選手は、今夏のEURO2024にも出場して、最多得点タイとなる3ゴールをマークしてチームの決勝トーナメント進出に大きく貢献した。

この活躍を受け、ミカウタゼに対してはリーグ・アンの強豪からの関心が届いていたことが報道。南野拓実が所属し、新シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得しているモナコが、同選手の獲得に近づいていると報じられてきた。

しかし、昨シーズンのリーグ・アンで苦しんだリヨンが土壇場で強い関心を寄せ、一転してミカウタゼに急接近。同選手は2015年までリヨンの下部組織でプレーしており、古巣への復帰を熱望していると伝えられていた。

そして18日、リヨンはミカウタゼの獲得を発表し、両者は2028年夏までの4年契約を締結した。なお、移籍金は1850万ユーロ(約32億円)に上り、最大で450万ユーロ(約7億7100万円)のボーナスが支払われる。さらに、将来的な移籍の際にその一部をメスが受け取る条項も含まれているとのことだ。

リヨンは公式サイトで「彼はフランスやヨーロッパからの注目を集めていたが、ジョージズ・ミカウタゼは常にリヨンを最優先にしていた。このクラブと彼のつながり、その大きな野心は、これからの多くの挑戦の中でとても価値のある財産になるだろう」と活躍に期待を寄せた。

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