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橋岡大樹がマンチェスター・U戦で初のベンチ入りか…今冬ルートンに加入もここまで欠場続く

ルートン・タウンの橋岡大樹が18日のマンチェスター・ユナイテッド戦で初めてメンバー入りする可能性がある。イギリス『BBC』が伝えた。

2021年に浦和レッズからシント=トロイデンに加入した橋岡は、3年間にわたってチームの右サイドで大きなインパクトを残した。この活躍を受け、移籍市場の度にブンデスリーガ勢やトルコなどからの関心が届く中、今冬の移籍市場でついにステップアップに成功。世界最高峰のリーグ、プレミアリーグのルートンに200万ユーロ(約3億2000万円)と報じられる移籍金で加入した。

そんな橋岡について、ロブ・エドワーズ監督は先日に「我々が彼に多くのことを求める前に、彼に学ぶための時間を与えることになると思う」と話し、加入直後の4-4で終わったニューカッスル・ユナイテッド戦や1-3で敗れたシェフィールド・ユナイテッド戦を欠場した。

しかし、橋岡は18日に予定される本拠地ケニルワース・ロードでのマンチェスター・U戦でベンチ入りする可能性がある。『BBC』は「ルートン・タウンには新たな負傷者はおらず、新戦力のダイキ・ハシオカが初めてメンバーに含まれる可能性がある」と伝えた。

また、元マンチェスター・Uのテデン・メンジとタヒス・チョンは古巣との一戦でプレーすることが濃厚。その一方で、マッズ・アンデルセンやマーヴェラス・ナカンバ、主将トム・ロッキャーは欠場する予定だ。

エドワーズ監督は、マンチェスター・U戦に向けて「できる限り良いプレーをしなければならない。良いプレーができれば、彼らのリズムを崩すことができる。勇敢になり、優勢に試合を進める必要がある。我々が良いプレーをすれば、彼らの望む試合にはならないはずだ。十分に良いパフォーマンスができれば、チャンスを手にできるかもしれない。我々の最善のプレーができなければ、彼らはマンチェスター・ユナイテッドだ…」とコメントした。

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