インテルFWロメル・ルカクにチェルシーへの復帰話が浮上している。だが、この移籍が実現した場合、アタランタを交えた玉突き移籍が発生する可能性があるようだ。
移籍市場に精通していることで著名なイタリア人ジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は自身のメディアを通じて、「ルカクがチェルシーに戻った場合、インテルはアタランタのドゥバン・サパタを後釜として確保するだろう」と指摘している。
「そしてサパタが抜けた場合を想定し、ネラッズーリ(アタランタ)は、チェルシーのタミー・エイブラハムを迎え入れようとプランを描いている」
2011年から2014年までチェルシーに籍を置いたルカク。当時は主軸として活躍できなかったが、一部報道では1億3000万ユーロ(約169億円)もの移籍金でロンドンに帰還するのではないかとも言われている。
果たしてルカクのビッグディールを発端に、インテル、チェルシー、アタランタの3クラブによるFWの玉突き移籍は実現するのだろうか。引き続き注目が集まっている。




