パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督は満足感を語った。『Canal+』が伝えた。
PSGは28日、チャンピオンズリーグ準決勝第1戦でバイエルンと対戦。先制を許すも、逆転し後半にもゴールを追加。反撃を許しながらも、5-4と勝利している。エンリケ監督は「あんなリズムの試合は見たことがない。相手チーム、選手たちを称賛しなければならない」と振り返った。
「5-2とリードしている状況では、相手は多くのリスクを冒すことになる。彼らはトップレベルのチームだ。素晴らしい試合だった。監督としてこれまで指揮した中で最高の試合だったと思う。素晴らしいリズムで、攻撃的なサッカーを展開し、自分たちの実力を見せつけようとしていた。誰もが試合を楽しんで観戦したと思う。勝てて嬉しい」
「最初の2、3失点の間は冷静さを保てたと思うが、4点目と5点目以降は…また得点される可能性があると分かっていたので、それは間違いだった。しかし、素晴らしい試合だったと言わざるを得ない。私は15年以上監督を務めてきたが、これほどエキサイティングな試合はなかったと言わざるを得ない」
第2戦に向けて「次の対戦も今回と同様に厳しい試合になるだろう。我々はその試合に勝つために全力を尽くすつもりだ」と意気込んだ。



