20221018 Daniel SchmidtGetty Images

STVVシュミット・ダニエルの新天地はメスではなくロリアンか…仏有力メディアが争奪戦の勝利に近づくと報道

シント=トロイデンのシュミット・ダニエルがメスではなく、ロリアン加入に近づいているようだ。フランス『レキップ』が伝えた。

2019年にシント=トロイデンに加入したシュミットは、在籍した4シーズンで通算114試合に出場。今シーズンもここまでリーグ戦4試合に出場していたが、現行契約が最終年に突入した今夏の移籍市場で新天地を求める可能性が浮上している。

日本代表としてもプレーするシュミットに対しては、今シーズンにリーグ・アンに昇格したメスからの関心が届いており、ベルギー『Het Belang van Limburg』が移籍に近づくと報じていた。

しかし、今夏の移籍市場閉幕まで間もなくとなる中、ここに来てロリアンがシュミットの獲得に関心を寄せている模様。同クラブは29日にヴィト・マンノーネをリールに放出しており、イヴォン・ムボゴが正守護神を務めているものの、GKに新たな戦力を求めると伝えられている。

そして30日、『レキップ』が伝えたところによると、メスも引き続きシュミットの獲得を目指しているものの、ロリアンがこの争奪戦の勝利にかなり近づいており、日本代表GKの新天地になる可能性が高まっている。

なお、今夏の移籍市場は現地時間9月1日に閉幕する。

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