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「正確にどれだけの期間かはわからないが…」リヴァプール指揮官が遠藤航の現状を説明

アーセナルのアルネ・スロット監督は、遠藤航の状態について語った。

リヴァプールで3シーズン目となった今シーズン、遠藤はベンチを温める時間が続き、公式戦12試合となかなかプレー時間を得られず。それでも、負傷者が続出して徐々に出場機会を増やしていた中で迎えた11日のサンダーランド戦で今シーズンのプレミアリーグ初先発を飾った。しかし、同選手は足を負傷して途中交代を余儀なくされ、現在離脱中。長期的な離脱になることが予想されている。

23日に行われるノッティンガム・フォレスト戦を前にしたプレスカンファレンスに出席したスロット監督は、遠藤の状態について問われ「以前にも言ったように、ワタは長期間離脱する。正確にどれだけの期間であるかは言えないが、長期離脱になる」と説明した。

その一方で、離脱中だったジェレミー・フリンポンが復帰に近づいている模様。スロット監督は「ジェレミーは今週の試合のメンバーにはまだ入らない。すべてが計画通りにいけば、彼が翌週の試合(ウェストハム・ユナイテッド戦)でチームに復帰できることを我々は願っている」と明かした。

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