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wataru endo dijkGetty Images

「重要でリスペクトされている選手。大きな痛手だ」リヴァプール主将ファン・ダイクが遠藤航の長期離脱に落胆

リヴァプール主将のフィルジル・ファン・ダイクは、負傷離脱した遠藤航について語った。イギリス『リヴァプール・エコー』が伝えた。

2023年にシュトゥットガルトからリヴァプールに加入した遠藤。3シーズン目となった今シーズンも昨シーズン同様にアルネ・スロット監督の下で限定的な出番しか得られなかった同選手だが、守備陣に負傷者を抱える中、徐々に出場機会を増やしていた。

そして、遠藤は1-0で勝利した11日のサンダーランド戦で今シーズンのプレミアリーグで初めての先発出場を果たした。しかし、同選手は後半に足を負傷してプレー続行不可能となり、途中交代を余儀なくされる。現時点で詳細は明らかになっていないが、長期離脱は避けられない状況だ。

主将を務めるファン・ダイクは、遠藤が長期離脱することについて「残念だ。僕たちみんながサンダーランド戦後に本当にショックを受けた」と話し、日本代表MFについて続けた。

「僕もサウサンプトン時代に同じようなケガ、足のケガをしたけど、簡単に受け入れられるものではなかった。でも、僕たちみんなが彼のためにここにいるし、僕たちはいつだって彼と一緒で、彼が必要とすることとともに彼を支えていく」

「もちろん、最高の状況ではない。彼はチームの重要でリスペクトされているメンバーで、彼はリーダーの1人であり、いつだって模範を示してチームを引っ張っている。ピッチ上で彼は全力を出しいるし、あの試合でもそうだった。大きな痛手だけど、僕たちはこれに対処しないといけないし、対処することになる。長期的な離脱にならないことを願っているけど、しばらくはかかりそうだ」

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