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「どれだけこのクラブを愛しているかをみんなが知っているから…」リヴァプール主将ファン・ダイクが注目集まる自身の将来に

リヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクは、注目の集まる自身の将来についてコメントした。

2018年冬にリヴァプールに加入して以降、DFラインで大きなインパクトを残してきたファン・ダイク。2019年のチャンピオンズリーグ制覇や翌年のプレミアリーグ優勝を成し遂げた同選手は、2023年のジョーダン・ヘンダーソン退団以降、チームキャプテンを託され、今シーズンも活躍している。

しかし、リヴァプールとファン・ダイクの現行契約は今夏に満了予定。間もなく契約切れまで2カ月になるものの、なかなか合意に至らず、その去就には大きな注目が集まっている。それでも、先日にはモハメド・サラーが新契約を締結しており、チーム主将もこれに続くと報じられている。

13日に行われたウェストハム・ユナイテッド戦で終盤に決勝ゴールを挙げて2-1の勝利に貢献し、プレミアリーグ優勝に王手を掛けたリヴァプールのファン・ダイクは、自身の将来について「キャプテンを務めてリヴァプールで100試合目をプレーすることができてとても誇りに感じている。それに、ヒルズボロのアニバーサリーでもあったからとても感情的だった」と話し、以下に続けた。

「3ポイントを獲得すること、僕たち全員の夢にさらに近づくこと、これが一番に考えていることだった。選手やスタッフだけではなく、リヴァプールに関係する全員にとってのものだ。僕がどれだけこのクラブを愛しているかをみんなが知っていると思うから、来週どのようになるかを楽しみにしよう」

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