リヴァプールDFフィルジル・ファン・ダイクは、プレミアリーグの優勝争いが終わっていないことを強調した。
2日に行われたプレミアリーグ第21節で、リヴァプールは敵地でチェルシーと対戦。26分までにサディオ・マネとモハメド・サラーのゴールでリードを奪うことに成功したが、40分過ぎに立て続けに2ゴールを許して同点に。後半は両チームともに得点を奪えず、試合は2-2のドローで終わった。
守護神アリソンとジョエル・マティプ不在の中でチェルシー攻撃陣と対峙したファン・ダイクは、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「関係者以外にとっては、観戦するのにとても良い試合になった。でも、僕たちは3ポイントのためにここに来て、それを持ち帰ることができなかった」と話し、試合を振り返った。
「彼らは素晴らしいチームで、僕らも同様だ。僕たちが押された時間帯もあったけど、チームとして上手く守り、大きなチャンスを与えなかった。3-2にできたという思いもあったけど、そうはならなかった」
チェルシーに引き分けたことで、3位リヴァプールと首位マンチェスター・シティの差は11ポイントに(リヴァプールは1試合未消化)。王者に独走を許す形になっているが、リヴァプールDFはプレミアリーグ優勝のチャンスが十分にあることを強調した。
「優勝を信じることは決して難しいことではない。大きな差はあるけど、彼らは現時点で失うことになるタイトルを持っているのかもしれない。まだまだたくさんのことが起こり得る。以前、僕たちも独走していたけど、その後リードを失った。だから、すべてのことが起こりうる」




