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20220503 Trent Alexander-ArnoldGetty Images

アレクサンダー=アーノルド、3季ぶりCL決勝進出に歓喜「難しい前半だったが、パリ行きのチケットを予約できた」

リヴァプールのトレント・アレクサンダー=アーノルドは、勝利したチャンピオンズリーグ準決勝ビジャレアル戦後に喜びを語った。

3日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでリヴァプールは敵地でビジャレアルと対戦。初戦を2-0で制したリヴァプールだが、前半のうちにそのリードを失う。しかし、後半に入ると、62分にファビーニョが反撃の狼煙を上げるゴールを奪うと、5分後にルイス・ディアス、74分にサディオ・マネがネットを揺らしてこの一戦を3-2で制した。この結果、2試合合計5-2で勝利したリヴァプールが3シーズンぶりの決勝進出を決めた。

試合後にディアスのゴールをアシストしたアレクサンダー=アーノルドは『BTスポーツ』で「僕たちにとってチャンピオンズリーグ準決勝を簡単にすることがまったくできなかった。とても難しい試合だった。彼らは前半本当に良いプレーをしていた。僕たちはハーフタイムに仕切り直して、必要な結果を手にすることができた」と話し、決勝進出を喜んだ。

「前半は僕たちにとって難しいものになった。僕たちはそのように予想して準備していたけど、思うように試合をコントロールできなかった。それでも、最終的に僕たちは試合を終わらせ、パリ行きのチケットを予約することができた」

「前半はセカンドボールがまったく拾えなかった。彼らは彼らが望むように試合を進め、僕たちも彼らにそのようにさせてしまった。でも、後半には僕たちが必要としていた方法でプレーした。両レグを通して1つの良くない45分間があった。でも、僕たちが仕事をやってのける限り、許容できるものだ」

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