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20220517 Takumi MinaminoGetty Images

「何というフィニッシュだ」リヴァプール南野拓実の今季10ゴール目をララーナらが絶賛

元リヴァプールのアダム・ララーナらが南野拓実のゴールを絶賛した。

17日に行われたプレミアリーグ第37節でリヴァプールは敵地でサウサンプトンと対戦。主力を大幅に欠く中、南野は右ウィングで今シーズン初のリーグ戦先発出場を飾る。すると0-1で迎えた27分、ディオゴ・ジョタからボックス内でボールを受けた南野は巧みにコントロールすると右足を振り抜き、強烈なシュートがニアサイドに突き刺さって同点にするゴールを挙げた。

南野にとって今シーズンの公式戦10得点目となったこのゴールについて、元リヴァプールで現在ブライトン&ホーヴ・アルビオンでプレーするララーナはイギリス『BBC』で「何というフィニッシュだ。簡単ではない。本当に大きなゴールだ」と賛辞を送った。

さらに、元女子イングランド代表のカレン・カーニーは「クオリティがあってこそのゴール。直前までスイッチをオフにして、私には次に起きることがわからなかった。本当に良いファーストタッチで、セカンドタッチは間を入れ、準備するためのなかなかのもの。そして素晴らしいフィニッシュ。力強くトップコーナーを射止めた」と評価している。

なお、リヴァプールは後半にジョエル・マティプが逆転となる決勝点を挙げて2-1で勝利。2シーズンぶりのプレミアリーグ優勝に向けて首位マンチェスター・シティと勝ち点1差で最終節を迎える。

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