元アーセナルのポール・マーソン氏は、カラバオカップ準決勝ファーストレグで決定的なチャンスを外したリヴァプールFW南野拓実について語った。
13日の0-0で終わったリーグカップ準決勝ファーストレグのアーセナル戦で、フル出場した南野。試合終盤に決定機を迎えたが、GK不在のゴールにシュートを蹴り込むことができず。千載一遇のチャンスを逃していた。
この場面について、リヴァプールOBのジェイミー・キャラガー氏は「彼のリヴァプールキャリアそのもの」と厳しいコメント。ソーシャルメディア上ではリヴァプールファンと思しきアカウントで非難の声も上がっている。
そんな中、元アーセナルのマーソン氏は日本代表FWのミスについてイギリス『BBC』で「この選手はあまりプレーしていないし、彼はモー・サラーや(サディオ)マネではない。モー・サラーならおそらくボールを優しく当て、ゴールに転がしていただろう」と話し、以下に続けた。
「ボールを蹴る直前でさえも、彼は『ありがとう』と誰に言えるかを考えながらインタビューしている状態で、プレーしていない。しかし、私は彼に同情するよ。チャンスを逃した選手たちを非難したりはしない。彼らは意図してミスしているわけではない。本当に不運だった」


