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Stefan Bajcetic Liverpool 2022-23Getty

低迷するリヴァプールで輝く18歳バイチェティッチが内転筋負傷…「信じられないようななシーズン」に別れ

リヴァプールMFステファン・バイチェティッチは、負傷により今シーズン中の復帰が絶望的となった。

今季ここまで多くの負傷者に見舞われたりと、低迷の続くリヴァプール。15日にレアル・マドリーに敗れてチャンピオンズリーグ敗退が決まり、カップ戦すべてで敗退。プレミアリーグでも26試合を終えて勝ち点42の6位に甘んじており、首位アーセナルには24ポイント差をつけられている。

そんな苦しむリヴァプールだが、バイチェティッチの輝きはチームの希望となっていた。昨年10月に18歳になったばかりの同選手は、公式戦19試合に出場して確かなポテンシャルを発揮している。しかし、内転筋の過負荷による影響で15日のレアル・マドリー戦を欠場していた。

そして16日、バイチェティッチは自身のソーシャルメディアの中で「残念ながら、シーズン終了まで離脱となるケガを負ってしまった」と、ブレイクした2022-23シーズンに別れを告げることを明かした。

「僕にとってのこの信じられないようなシーズンに『さようなら』を言うのはとても悲しい。でも、これもフットボールの一部であり、フィジカルとメンタル面で僕をさらに強くするものであると理解している。シーズンを通してレッズのすべてのサポートへの感謝を伝えたい。これまで以上に強くなって戻ってくるため、ベストを尽くすことを約束するよ」

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