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Sadio Mane Liverpool 2021-22Getty Images

負傷者相次ぐリヴァプールに朗報…代表戦で負傷交代のマネは大事に至らず。チーム練習に参加

リヴァプールのサディオ・マネが大事には至らなかったようだ。

11月のインターナショナルブレイクでセネガル代表に招集されたマネ。11日の2022年ワールドカップアフリカ予選トーゴ戦に出場するも、前半のうちに負傷して途中交代を強いられる。その後、アリウ・シセ監督はエースが肋骨を痛めたことを明かし、コンゴ戦を控える代表チームに帯同せず、所属先のリヴァプールに帰還することを説明していた。

この負傷により、マネが離脱を余儀なくされればインターナショナルブレイク明けの20日にアーセナル戦を控えるリヴァプールにとって大きな痛手。すでにロベルト・フィルミーノを負傷で欠き、セネガル代表FWまで失えば、リーグ戦2試合連続未勝利のチームがアーセナルに苦戦を強いられると予想されていた。

しかし、リヴァプールの公式ウェブサイトが伝えたところによると、マネは16日のトレーニングに参加した様子。この中で「レッズの10番はセネガルとトーゴの試合で大事を取って早い段階で交代した。しかし、彼はチームに合流し、代表に参戦する選手を除いたユルゲン・クロップ率いるスカッドのメンバーは週末のガナーズ戦に向けたトレーニングセッションを行った」と伝えた。

一方で、トレーニング中に目を負傷してアトレティコ・マドリー戦とウェスト・ハム・ユナイテッド戦を欠場したカーティス・ジョーンズは、インターナショナルブレイク明けの復帰が予想されていたものの、「少なくとも数週間」さらなる離脱を余儀なくされるようだ。

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