チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が行われ、リヴァプールとポルトが対戦した。
すでに首位通過を決めているリヴァプールは、サディオ・マネやモハメド・サラーをスタメンとした一方で、南野拓実、イブラヒマ・コナテ、タイラー・モートン、ネコ・ウィリアムズといった選手にもチャンスを与えた。
37分にはチアゴ・アルカンタラのスルーパスからマネがネットを揺らすが、オフサイドによって取り消し。それでも52分、フリーキックのこぼれ球をペナルティエリア外からチアゴが右足ダイレクトボレーで狙う。アウト回転のかかったシュートがゴール右隅に決まり、スーパーゴールで先制に成功する。
62分には南野がシュートのこぼれ球をボレーで押し込むが、オフサイドで惜しくも認められず。それでも70分、サラーが個人技から左足でネットを揺らしてリヴァプールが追加点を得る。
その後はリヴァプールが試合をコントロール。危なげなく2-0で終わらせ、チャンピオンズリーグ5連勝とした。なお、南野はフル出場となっている。




