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Sadio Mane Liverpool Chelsea 2021-22Getty

リヴァプールコーチがチェルシーにドローのチームを称賛「クロップ不在で言い訳を作ることもできたが…」

リヴァプールのアシスタントマネージャー、ペップ・リンダース氏は、ドローに終わったチェルシー戦を振り返った。

2日に行われたプレミアリーグ第21節でリヴァプールは敵地でチェルシーと対戦。リーグ2位と3位による直接対決は、リヴァプールが9分にサディオ・マネのゴールで先制し、26分にはモハメド・サラーがネットを揺らしてリードを広げる。しかし、前半終盤にチェルシーに2ゴールを許し、後半には得点が生まれず、このまま2-2のドローで終わった。

ユルゲン・クロップ監督が新型コロナウイルス偽陽性の結果を受け、この試合でリヴァプールを指揮したリンダース氏は、試合後にイギリス『BBC』で「退屈することはなかったと思うし、私はチームに大きな賛辞を送りたい」と話し、試合を振り返った。

「昨日、今日と監督が不在だったりとたくさんの言い訳を作ることもできたが、チームは本当に良いプレーをした。とても良い攻撃もできていた。もっと試合をコントロールしたかったが、ファンや視聴者にとってとても面白い試合になった」

「ハーフタイムには急いでユルゲンと話をした。彼は私たちのリーダーであり、モチベーターであり、ボスだ。彼はたくさんの責任や自由を与えてくれるそういう男なんだ。ハーフタイムに選手たちに戦術的に修正する必要のあることを伝えた。良いチャンスを作り、良いセーブもあった。試合に勝てた可能性もあった」

また、同氏はクロップ監督が次戦のカラバオカップ準決勝ファーストレグアーセナル戦でベンチに座れるかについて問われ「ノー。規則上できない。軽い症状がまだある。しかし、ユルゲンは楽観的で、前向きなリーダーだ。軽い症状だけで済み、すぐに復帰できることを願っている」とコメントした。

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