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モハメド・サラーがリヴァプール残留に前進!今夏に現行契約満了も新契約締結に向けて“ポジティブな進展”と報道

リヴァプールのモハメド・サラーが新契約締結に近づいている。イギリス『BBC』など有力メディアが伝えた。

2017年にリヴァプールに加入したサラーは、移籍早々から大きなインパクトをもたらしてきた。2019年のチャンピオンズリーグ制覇に加え、翌年のプレミアリーグ優勝など、前任のユルゲン・クロップ監督の下で数々のトロフィー獲得に貢献。さらに、今シーズンは公式戦45試合で32ゴール22アシストを記録して、リーグ優勝に前進する新任のアルネ・スロット監督率いるチームを牽引している。

そんなサラーとリヴァプールだが、現行契約は今夏で満了を迎える。契約延長に向けた交渉が開始されるも、なかなか進展しない状況が続き、同選手は複数回にわたって「ラストシーズン」という言葉を公の場で使用してきた。さらに、サウジアラビア勢からの好待遇のオファーも届くと頻繁に報じられている。

しかし、ここに来て大きな進展があった模様。『BBC』などによると、関係者間による交渉は順調に進んでおり、現時点で最終的な合意には至っていないものの、ポジティブな進展が見られ、新契約締結に向けた機運が高まっている。

また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リヴァプールはサラー同様に今夏に契約満了を迎える主将フィルジル・ファン・ダイクとの新契約締結に向けて自信をのぞかせているようだ。

その一方で、『スカイスポーツ』は、2選手同様に契約満了が迫るトレント・アレクサンダー=アーノルドとの契約締結に向けてレアル・マドリーが自信を持つと伝えている。

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