リヴァプールFWモハメド・サラーが、アーセナル戦を欠場する可能性があることが『GOAL』の取材でわかった。
12日のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦(2-0)でも先発、61分にPKからチーム2点目をマークしたサラー。しかし、直後の65分にはディオゴ・ジョタと交代してベンチへと下がっていった。試合後、ユルゲン・クロップ監督は同選手の交代理由について「足の筋肉を伸ばした」と明かしている。
サラーの状態は決して深刻なものではない模様だが、14日に行われたカークビーでのトレーニングに同選手の姿はなし。現時点でクラブからの発表はないものの、練習欠席により、16日に予定される敵地でのアーセナル戦に欠場する可能性が浮上している。
仮にプレミアリーグトップとなる20ゴールをマークするサラーが欠場することになれば、マンチェスター・シティとの優勝争いを繰り広げるリヴァプールにとっては大きな痛手になる。
しかし、前線のオプションは豊富。『GOAL』のリヴァプール番記者ニール・ジョーンズ氏は、前節ベンチスタートだったジョタがサディオ・マネとルイス・ディアスとともに起用されると予想。また、ハムストリングを痛めていたロベルト・フィルミーノも復帰、ブライトン戦ではベンチ外だったディヴォック・オリギや南野拓実がスカッドに復帰する可能性があることを指摘している。


