リヴァプールのモハメド・サラーがクラブ通算150ゴールを記録した。
19日に行われたプレミアリーグ第26節でリヴァプールはホームでノリッジ・シティと対戦。後半立ち上がりに先制点を許したリヴァプールだが、64分にサディオ・マネが得点を奪って同点に。さらに、その3分後にはサラーがネットを揺らして逆転すると、ルイス・ディアスにも移籍後初ゴールが生まれて3-1で勝利を収めた。
GKアリソンからのロングボールを巧みにコントロールして、相手GKとDFをいなしてゴールに流し込んで決勝点となったこのゴールは、2017年夏からリヴァプールでプレーするサラーにとって通算150ゴール目。なお、公式戦233試合での達成は、1960年代に同クラブで大活躍したロジャー・ハント氏の226試合に続く早さでの記録となる。
試合後にエジプト代表FWは「最高の気分だ。僕たちは序盤に苦戦したけど、前半良いフットボールをしていた。後半の初めに失点したから試合は難しくなったけど、最高の結果だ。もちろん、150ゴールを決めることができてとてもうれしい。このクラブで得点することを誇りに思っている」と歓喜し、勝利の重要性を説いた。
「一番重要なことは勝利だ。失点はしてしまったけど、アンフィールドのサポーターは僕たちを助けてくれたし、雰囲気は信じられないものだった。マンチェスター・シティと戦うためにも、僕たちにできることは1試合1試合に集中することで、自分たちのフットボールに集中することだ。そして、シーズンが終わったときに何が起きたかわかるだろう」




