リヴァプールFWモハメド・サラーは、クラブとの契約延長交渉について言及した。
2017年夏のリヴァプール加入以降、大活躍を続けるサラー。今シーズンもここまで公式戦26試合で23ゴールを記録するなど脅威的な活躍を続けているが、将来についても注目が集まっている。今夏になれば現行契約が12カ月を切るエジプト代表FWだが、リヴァプールが契約更新に向けて動く一方で、バルセロナやレアル・マドリーなどが関心を寄せると報じられている。
去就が注目を集めるサラーだが、『GQ Magazine』でなかなか合意に達しない契約問題について口を開き、「僕は残りたいけど、僕には決定権がない。彼らがすべてを握っている」と話し、以下に続けた。
「彼らは僕が望んでいることを理解している。クレイジーなことは求めてはいないよ。彼らがクラブでのこれまでの功績を評価し、これだけをオファーできると僕に示すような状況だ。僕にとってこれが5年目で、クラブのことをよく知っている。ファンのことも愛しているし、ファンも僕のことを愛してくれている。でも、すべては彼ら次第だ」
またサラーは、昨年7位に終わったバロンドールについても言及。「僕は世界最高の選手になりたい。でも、バロンドールを取れなかったとしても良い人生になるだろう。時に単に政治的な面もあるしね」ともコメントしている。


