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liverpool-klopp(C)Getty Images

クロップ、トッテナム戦ドローでパフォーマンスを評価も「4冠はありえない。誰も成し遂げたことがないのは理由がある」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がトッテナム戦について「このパフォーマンスには本当に満足しているし、ゲームプランのある非常に優れた相手に対して見せたメンタリティを誇りに思う」と振り返った。

リヴァプールは7日、プレミアリーグ第36節でトッテナムと対戦。ソン・フンミンのゴールで先制され、ルイス・ディアスのシュートで追いつくも、1-1のドローに終わった。クロップは『BTスポーツ』で「今日はいくつかの点でレベルが違った」と話す。

「カウンタープレスが際立っていた。しかし、相手にゴールを奪われ、私たちは冷静さを保ちながらプレッシャーをかけ続けなければならず、これは大きなチャレンジだった。それはとても難しいことだ。しかし、我々はそれを実行し、同点ゴールを決めた。もちろん、望んでいた結果ではなかったが、パフォーマンスは望んでいたものだったので、それについては問題ない」

「ワールドクラスの選手とワールドクラスの監督がいる相手と戦うのは、相手が1週間の準備期間、僕らは3日おきに試合をする中で、とても難しいことだ。ハリー・ケインとソン・フンミンは完全に休んでいた。だからこそ、こんなに大変なんだ」

過密日程があることを含め、指揮官は「4冠はありえない。この国で誰も成し遂げたことがないのには理由がある。我々は進み続ける」とコメントしている。

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