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Jürgen Klopp Mohamed SalahGetty

「正直、驚いた。もっと上位になるべき」リヴァプール指揮官クロップ、サラーのバロンドール7位に衝撃

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、モハメド・サラーのバロンドール7位の結果についてコメントした。

今シーズン、プレミアリーグの得点ランキングでトップの11ゴールをマークするなど、ここまで公式戦18試合で17ゴールと絶好調のサラー。そんな同選手が29日に行われたバロンドール授賞式で上位に食い込むのではないかと予想されていた。

しかし、終わってみれば5位ヌゴロ・カンテ、6位クリスティアーノ・ロナウドに次ぐ7位。プレミアリーグでプレーする選手としては、3位ジョルジーニョを加えて、4番手という残念な結果に終わった。

1日に予定されるエヴァートンとの“マージ―サイドダービー”を前にした会見で、サラーの順位について問われたクロップ監督は「正直、驚いた。しかし、これは私にどうにかできることではない。モーは間違いなくもっと上の位置になるべきだった」と主張し、バロンドールの投票権を持つメディアへの不満を口にした。

「バロンドールはジャーナリストの投票により決まるだろう? だから、私には何も聞かないでくれ、これは君たちのミスだ! 君たちがもっと上だと思うのなら、君たちはそのように同僚を説得すべきだった」

また、受賞したリオネル・メッシとともに本命と考えられていたドルトムント時代の教え子で現在バイエルン・ミュンヘンでプレーするロベルト・レヴァンドフスキが受賞を逃したことにも言及。

「君たちはいつだってリオネル・メッシに投票できるだろう。しかし今回、ロベルト・レヴァンドフスキに票が集まらなかったということは、彼にとって受賞することは一筋縄ではいかないということだ」

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