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20211211 Steven Gerrard Jurgen KloppGetty Images

クロップが敵将ジェラードの帰還に「本当に不思議だった」…ファン・ダイクも「彼はいつでもウェルカム」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、スティーヴン・ジェラード監督率いるアストン・ヴィラ戦を振り返った。

11日に行われたプレミアリーグ第16節でリヴァプールはホームでアストン・ヴィラと対戦。ジェラード監督のアンフィールド帰還で大きな注目を集めたこの試合は、リヴァプールにとってなかなか糸口を掴めない時間帯が続いたが、67分にモハメド・サラーがPKから得点を挙げて、1-0で勝利した。

ジェラード監督就任以降、好調を続けるアストン・ヴィラを下したリヴァプールのクロップ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「75分間、我々は最高だった。明らかに優れたチームであり、必要だったすべてのエリアでプレーできていた。良い時間帯を作れていた」と話し、試合を振り返った。

「しかし、1-0になってから…、試合はよりオープンになり、このような試合になった!リズムを失った。フットボールでこうなることは問題だから、最初からのリズムを保ってプレーしなければいけない。(ペナルティになった)タイロン・ミングスの状況は簡単に避けられるものではなかったと思う。アンディ・ロバートソンのは、明らかなペナルティだと思ったが、まだ見直していないからわからない」

また、ホームサポーターから歓声を受けたジェラード監督については「彼は間違いなく良いコーチだ。試合前に彼と会うことは本当に不思議な感じだった。彼らは彼らのやるべきことをやっていたし、すべてオーケーだ」とコメントした。

リヴァプール主将のヴィルヒル・ファン・ダイクも試合後に敵将について口を開き「彼はすべてにおいてリヴァプールだ。リヴァプールのことを考えれば、スティーヴィー・Gのことを考えるだろう。彼はこれからもレジェンドだ。ここで彼はいつだってウェルカムだ。感動的だったことを彼は否定できないと思う。彼の帰還を見られて良かった」と話していた。

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