リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、2ゴールを挙げたディオゴ・ジョタを称賛した。
ホームのアンフィールドにサウサンプトンを迎えたリヴァプール。開始2分に挙げたジョタの電光石火のゴールで試合の幕が開けると、32分にはジョーダン・ヘンダーソン、モハメド・サラーとつなぎ、最後は再びジョタがネットを揺らした。その後も2点を追加したリヴァプールが、サウサンプトンにゴールを割らせず4-0と快勝している。
試合後、会見に臨んだクロップ監督は、ジョタの活躍を受けて「並外れた選手であり、並外れた少年だ。リヴァプールの選手として必要とするスキルの全てを持っている」と手放しで賛辞を送り、次のように続けた。
「そもそも技術的で物理的なスキルを有している。頭も良く、戦術を学ぶスピードも早かった。その上で彼は3つのポジションでプレーが可能だ。4-2-3-1であれば10番の役割を担うことができる」
「残念なことに、昨年は大きなケガをした。それから長いことチームを離れていたが、戻ってきてくれた。神様に感謝しているし、チームにフィットしている」
「これは誰もが知っていることだが、チームには11人以上の選手が必要だ。3人のストライカーを並べる場合には、3人以上のストライカーが必要。今のチームはそれができている。そこにジョタも含まれている。彼は賢い選手であり、だからこそこのチームに貢献できる」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



