リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ニューカッスル・ユナイテッド戦でのパフォーマンスに賛辞を送った。
30日に行われたプレミアリーグ第35節で、リヴァプールは敵地でニューカッスルと対戦。ホームで6連勝中のニューカッスル相手にナビ・ケイタのゴールで19分に先制すると、その後は相手GKの活躍もあって追加点こそ奪えなかったが、危なげない試合運びを見せて1-0でニューカッスルを下した。
同日に首位マンチェスター・シティが勝利したため、1ポイント差をキープすることになったリヴァプール。クロップ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「極めて難しい状況の中でのトップクラスの試合だったと思う」と話し、チームを称賛した。
「プレーには本当に満足だよ。勝利にふさわしいプレーをして勝利することは最高で、最高の雰囲気の下で最高の調子を維持するチーム相手に今日の我々は100%できていた」
また、契約延長後最初の試合で勝利を手にしたことについては「最高の気分だ。私にとって最高の1週間だ。ここは素晴らしい人たちがいる素晴らしい場所だ。私はこのクラブを愛している。当然のこととは考えていないから、この1週間は最高なんだ」と話すと、一時的にマンチェスター・Cを順位表で上回ったことについても問われて回答した。
「私は尋ねられるまで1秒たりともマンチェスター・シティのことを考えてはいなかったよ。今私が考えていることは(チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグの)ビジャレアル戦についてだ」




