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Liverpool's German manager Jurgen Klopp Getty Images

クロップがリヴァプールと2026年までの契約延長に合意!「私はこのクラブを愛している。ここは最高の場所」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、2026年までの新契約にサインしたことを明かした。

2015年10月にリヴァプールの指揮官に就任したクロップ監督。以降、チャンピオンズリーグ制覇や初のプレミアリーグ優勝を飾るなど、長年浮上のきっかけを掴み切れていなかったイングランドの名門クラブを常勝軍団に押し上げた。さらに、今シーズンにはイングランド史上初となるシーズン4冠の偉業に限りなく迫っている。

そんなクロップ監督とリヴァプールの現行契約は2024年夏まで。まだ契約期間を2年残すものの、これまでの功績を踏まえてさらなる契約延長に向けて双方が話し合いを始めたことが『GOAL』の取材で明らかになっていた。

そして28日、クロップ監督はリヴァプールの『Twitter』アカウントに投稿された動画の中で2026年まで契約を延長したことを明言した。

「さらに2年間ここに在籍する。私だけではない!私のコーチ全員もここに残る。これは重要なことだ。なぜかって?(妻の)ウーラが残りたがっていたからね!妻がここにいたがっているとき、良い夫として何をすればいいんだ?それはここに残ることだ。もちろん、これだけが理由ではない。私は我々のクラブを愛している。ここは最高の場所だ。本当に、本当に幸運だと感じている」

「6年半前、ドイツ人をここに連れてくるという良いアイディアをFSGは持っていて、我々は今ここにいる。我々はさらに2年間ここに残る。今からだとあと4年間だ。ワオ。フットボール界にとっては長い時間だ」

また、リヴァプールの公式ウェブサイトでクロップ監督は「とてもうれしい、恐縮だ、幸運だ、名誉だ、興奮しているとか、このニュースについての私の気持ちを表現するために使えるとてもたくさんの言葉がある。本当にたくさんの愛すべきことがここにはある。就任してからどんどん良くなるとここに来る前からわかっていたが、実際はそれ以上だった」と話し、以下に続けた。

「我々はお互いにとても適切な関係性であると言う感情が私をここに連れてきたものであり、これまでにも契約を延長してきた理由だ。しかし、我々が一緒に過ごしてきた時間の長さにより、今回のものはこれまでとは異なるものだった。私は自分自身にこのように問いかけた。私が長く在籍することはリヴァプールにとって適切なことか?」

「ペップ・リンダースとピート・クラヴィーツの2名のアシスタントとともに、私たちはこの質問に“イエス!”という結論を出した。クラブとしての新鮮さがまだあり、これが私のエネルギーになっている。私がここに来てから、オーナーは信じられないほどの献身性とエネルギーを持ってやっている。このことがこれからも続いていくことは明らかだ」

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