リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)ベンフィカ戦に向けてコメントした。
CLラウンド16で開幕からの連勝こそ止まってしまったのものの、インテルを抑えて2シーズン連続のベスト8にコマを進めたリヴァプール。5日の準々決勝ファーストレグでは、敵地でベンフィカと対戦する。
クロップ監督は、1月までポルトでプレーしていたFWルイス・ディアスから何か情報を得たかと会見で問われると、「彼は10分間にわたり説明しようとしたけど、私には一言も理解できなかったよ!」と冗談を口にしつつ、念入りに準備していることを明かした。
「ヴィトール・マトス、ペップ・リンダース、ディオゴ・ジョタら、我々にはポルトガルフットボールのエキスパートが十分にいる。しかし、我々はいつも通りに相手を分析し、今朝もミーティングを行った」
また、ベンフィカについては「このチームにはたくさんのクオリティと経験がある。面白いチャレンジになるだろう。この試合をとても楽しみにしている」と話し、ダルウィン・ヌニェスらの名前を挙げて相手チームへの警戒感を続けた。
「彼(ヌニェス)は良い選手で、ウルグアイからやってきた次なる選手だ。アヤックス戦の1点はとても大きなゴールになった。彼は週末の試合で先発しなかったが、明日の試合で得点を取りに来ることを予想している」
「しかし、ベンフィカは彼だけのチームではない。本当に良いチームで、本当にタレントのあるチームだ。その他にも、私はユリアン・ヴァイグルを知っているし、彼はヤン・フェルトンゲンやニコラス・オタメンディとともに経験のある選手だ」




