リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、クリスタル・パレス戦の勝利を喜ぶも、チームの悪い面があったことも認めた。
23日に行われたプレミアリーグ第23節でリヴァプールは敵地でクリスタル・パレスと対戦。早い時間帯にヴィルヒル・ファン・ダイクのゴールで先制したリヴァプールは、アレックス・オックスレイド=チェンバレンの得点でリードを広げる。後半には1点差に迫られるも、終盤にファビーニョがPKから得点を挙げて3-1で勝利した。
これで今節引き分けたマンチェスター・シティとの勝ち点差を縮めることに成功したリヴァプールのクロップ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「とても大きな勝利だ。少なくとも私が指揮するようになってから、明らかに1月は我々にとって歴史的にトリッキーな時期だ。アフリカの3選手や数選手の不在の中戦った。これを乗り越えるために小さなグループしかなかったが、選手たちは素晴らしいことをやった」と話し、試合を振り返った。
「我々がどれだけとてつもなくグッドであったか、同時にどれだけ悪かったかを示した試合になった!35分間は最高だった。その後、2つや3つの不用意なパスで、スタジアムの雰囲気を、パレスを復活させてしまった。後半は良いスタートができなかった。我々の時間帯もあったが、それ以上コントロールできなかった。彼らのために扉を開放してしまった」
また、プレミアリーグのタイトルレースについても同指揮官は言及した。
「(優勝のチャンスは)ノー。そのことについて話すには離れすぎている。我々にはフットボールの試合で勝利することだけが必要だ。今日のようにすべてのプレミアリーグの試合は難しい。必要以上に試合をエキサイティングなものにしてしまった!最後の数カ月で何が起きるか楽しみだ」




