リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、アーセナルに4ゴールを挙げて快勝したチームを称えた。
20日のプレミアリーグ第12節でリヴァプールはホームでアーセナルと対戦。直近のリーグ戦2試合で勝利無しのリヴァプールだが、この試合では主導権を握り、39分にサディオ・マネのゴールで先制する。後半に入ると、ディオゴ・ジョタ、モハメド・サラー、南野拓実にもゴールが生まれて4-0で快勝した。
試合後、クロップ監督はイギリス『スカイスポーツ』で「最高のパフォーマンスだった。試合の中で我々は成長し、どんどん良くなっていた。試合をコントロールし、適切な時間帯に良いプレーができていた。成熟さとエキサイティングなパフォーマンスがミックスした内容だった」と話し、チームへの称賛を続けた。
「このような試合では相手を自陣のゴールから遠ざけること、そして敵陣で決定的な仕事をすることが大切だ。今日プレーした選手たちは本当に良いプレーを見せ、やるべきことをしっかりとやった。アーセナルにプレーさせなかった私のチームに最大級の賛辞を送りたい」
また、試合中には敵将ミケル・アルテタ監督と衝突し、互いにイエローカードを受けたクロップ監督はこの場面についても口を開いた。
「サディオの反則ではない場面で、アーセナルのベンチはレッドカードであるかのように飛び出してきた。私はあの場面で彼らが何をしたかったのか尋ねただけだ。彼らは彼にイエローカードを受けさせたかったみたいだった。私はイエローカードを受けたが、レフェリーはあの場面で良い仕事をした」




