現役時代にリヴァプールで活躍した元イングランド代表MFジョン・バーンズ氏が、ディオゴ・ジョタら同クラブの選手たちについて語った。
昨季にプレミアリーグを制覇したリヴァプールは今夏、チアゴ・アルカンタラ、ジョタ、コスタス・ツィミカスらを獲得した。その中でも推定4500万ポンド(約61億円)の大金を費やしたジョタに関しては、ここまで公式戦10試合に出場して7ゴールを記録。直近の4試合では6ゴールと勢いに乗っており、見事に期待に応えている。
バーンズ氏は、ジョタら補強選手が活躍している最大の要因は、ユルゲン・クロップ監督が採用しているシステムや戦術に合致しているからだと『BonusCodeBets』で主張。以下のように話した。
「クロップは自身のスタイルに適合する選手を獲得している。仮にディオゴ・ジョタが別のクラブに行ったとしよう。彼はリヴァプールでやっていることができないだろう。サディオ・マネもモハメド・サラーもいないしね」
「クロップが良い選手にしているわけではなく、リヴァプールのシステムとスタイルに適応する良い選手なんだ。例えばジョタがバルセロナに移籍したとして、彼がそこで同じようにゴールを挙げたり、プレーすることはできないだろうね」
「このクラブは自分たちのシステムに合う選手を見つけて成功していくことを望んでいる。ジョタは素晴らしい選手だよ。でも、レアル・マドリーで同じようにはできない」
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